SMD(Surface Mount Device)は、LEDのチップを基板に直接実装する方式です。
小型・高解像度
LEDチップを小さくまとめ、高精細な画像表現を可能にします。
より細かいピクセルピッチで製造され、近距離から見ても鮮明です。
普及率
現在では最もポピュラーなタイプで、導入実績も多くあります。
導入コストが比較的低いことも普及の理由です。
メリット・デメリット 天候に左右されない屋外用のLEDビジョンや、屋内の高精細LEDビジョンなど様々な場所で活用されています。
メリット デメリット
・高精細で高い解像度 ・COBに比べ衝撃に弱い場合がある
・導入コストが低い
・明るく鮮やかな表現
砲弾型よりも小さな面積にたくさんのLEDを配置できるため、高精細な映像表現が可能です。現時点では、LEDディスプレイとしては流通量が多く、一般的なタイプとなっています。
また、SMD製品の表面を樹脂でコーティングしたもので、「GOB」と呼ばれる製品もあります。SMDは、基盤の上にLED素子が乗っている状態のため、小さな素子(狭ピッチ)の場合、触れると素子が外れてしまうことがあります。
そのため、ショールームや店舗など、様々なお客様がLEDディスプレイの近くを通る可能性がある場所に設置する場合には、表面がコーティングされているGOBの方が適しているでしょう。
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